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バックナンバー:2016 10 18 配信号 収録

おはようございます。火曜日になりました。第3週は「ナガメルトーク」の日です。1、2週の火曜日はいつもの気づき。3週はゲストトーク、そして4週はTさんの質問攻め(笑)、5週火曜日のある月は僕のiPhoneの写真の定休日。なかなか定着してきましたね。途中から購読の皆様、どうぞよろしくです。ということで、今週はゲストトーク。ここナガメルだけのために僕が公私共に仲良くさせていただいている方をお呼びします。

さて、今回のゲストは昨晩の『プロフェッショナル 仕事の流儀』にも出演したファッションデザイナーの皆川明さんです。皆川さんとはなんとなく仲良くなり、皆川さんの仲間の輪にも加えていただいたりと、歳も近いし産地を巡っているところの共通点も大変、勉強と刺激になるお友達です。D&D沖縄では、沖縄伝統の漆器メーカーのデザインをお願いしたりしています。僕は皆川さんの「産地で創作する素晴らしい一人一人の作家の絵や技法は、産地が将来、買取り産地単位で使えるようにしたらいい」という発想が好きです。そうした「産地の将来」にある継承や開発など、常に気に留めていらっしゃる感じもとても好感持てます。スタッフには厳しそうですが・・・周りにはとても優しい(笑)。沖縄の商品開発中に「こんなDMで知らせたらいいかも」と言いながら、DMのデザインやイベントタイトルのネーミングをしてしまったり・・・。作るということは、残すということであり、売るということ。その全てをいつも考えているデザイナーで、こうありたいなぁと思う人です。

■ナガメルトーク第4弾
『デザインはサービス』ファッションデザイナー皆川明さん

・「モノをつくる」というのは「サービス」
・型を持たないほうが繋がりやすい
・競争しない領域
・そこにある別の可能性
・持ち時間で一番楽しくできる料理
・毎回ぜんぜん違う画風
・気づいてないこと、気づいてやってみたこと
・作る人と使う人との間にいる自覚
・作る機会自体が喜び

●今週のナガオカ――瀬戸内視察/瀬戸内講演/D&D沖縄にてトケシ角萬漆器展レセプション ほか
●編集後記

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